日本一の温泉県・大分でリゾートバイト

大分県で観光地といえば、まずは別府温泉が有名なのではないでしょうか?
日本一の温泉県とうたっているだけあって、別府以外の県内のいろいろなエリアでも、バラエティ豊かな温泉が湧いています。
 

観光地でのアルバイトは、観光客に向けての仕事という事になりますが、どちらかといえば、旅館やホテルなどの寮などに住み込みで、1シーズン働くようなものが多いですね。
日本一の温泉県なので、県内の色々な所に温泉があるので、その近辺に、旅館やホテルはたくさんあります。
リゾート地でのバイトという形で、週に4日~6日とかのシフトでの勤務になるので、大分以外の県からアルバイトに来る方には、休日は、観光もできて楽しめるのではないでしょうか?
 

休日を利用して、観光地へ行くのもいいですけど、食べ物もおいしくて有名ですよ。
 

中津のから揚げを食べに行ってもいいですし、とり天は大分県なら大体どこでも食べられます。
とり天は大分県民にとってあまりにも一般的な料理であるため、日本全国どこにでもある料理だと思っている県民も多いようです。
 

豊後水道で獲れた関サバ・関アジはお刺身で食べるのが一番おいしいですよ!
一度食べると、今まで食べていたアジやサバは何だったんだだろうとなるくらい衝撃を受ける人もいるくらいですからね(笑)
 

黒田官兵衛が築城した中津城や、その近くには、福澤諭吉旧居・福澤記念館もありますし、休みのたびに、オススメの観光スポットに行ってもいいのではないでしょうか?
 

リゾート地・観光地以外での大分県内のアルバイト・パートとなると、コンビニやファミレス、居酒屋さんや飲食店などのアルバイト・パートというものが中心となっています。
 

大分県での高校生のバイト需要は?

大分に旦那さんの転職で一緒に引越していった妹には子どもが二人いて、いわば、私にとっての甥と姪がいます。
 

今年から、甥は高校生、姪は中学生になったのですが、最近の高校生は、夏休みに地元の大学のオープンキャンパスに学校で連れて行かれるようです。
もう、受験の事を考えなければいけないというのは、日本全国どこにいてもそうなのでしょうか?
 

引越していったのが8年前なので、甥っ子が小学校3年生になるときだったので、コチラに住んでいたことをしっかり覚えているようで、大学は絶対に首都圏の大学に行くと中学生の頃から行っています。
正直、何度も相談を受けています(笑)
 

元々、コチラに住んでいたので、こちらの方が地元という意識もあるらしく、こちらで生活したいと常に思っているらしいです。
また、本人の趣味に関する事で、どうしても需要があるのは首都圏になるので、同じ事を地方で行うにしても、差が出ている事に不満があるようです。
 

そういったことに参加するには、お金がかかるわけですが、自分で働いて、お金を貯めて、欲しいものややりたい事をしたいようですが、大分だと、なかなか高校生ができるバイトが少なく、学校の指定で部活もしなければいけないので、勉強と部活とバイトを全てこなすのは難しいとの事です。
登録制バイトに登録しておいて、時間があったときに短期のバイトをしたくても、絶対数が少ない、高校生OKのバイトがほとんどないとのことです。
 

もちろん、自分の趣味のためだけに、首都圏の大学に行きたいといっているわけではなく、大学卒業後も、首都圏で働きたいといっています。
今はまだ、あと2年以上先のことですが、ある程度の成績じゃないと、妹と妹の旦那さんを説得できないと思うので、まず、勉強していい成績を残すようにといっています。

転勤先の大分県でのアルバイト

今から8年くらい前に、私の妹が旦那さんの転勤で、大分県に引越していきました。
 

ずっと、都心で育ってきた妹でしたので、今まで一度も行った事がない九州の大分県に行って、ちゃんと大分という土地に馴染めるかとても心配でした。
二人の子どもがいた事も良いほうに運んだらしく、直ぐに大分に馴染む事ができたようです。
妹以上に、甥っ子、姪っ子は大分に馴染んだらしく、だんだんと大分県の言葉(大分弁)の方が、会話の大半をしめてくるようになりました。
 

子どもたちの今後の事を考えて妹は、一応、子どもが手を離れた辺りから、大分県のとある市でアルバイトを探し始めました。
元々、妹は高校生の時から、ファミリーレストランでアルバイトをしていて、そのバイトを卒業するまでの約3年、しっかりやり遂げていました。
本人に進学の意志がなく、時代といえばそれまでですが、妹は高校卒業と同時に就職したので、結婚前にしたアルバイトはファミリーレストランでのアルバイトだけになりました。
 

それから、十数年たったところで、知らない土地である大分県でアルバイト・パートを探す事なんてできるのかなと思って、どうやってアルバイト探すのって聞いちゃいました。
「大分にだって求人雑誌はあるし、今なら、求人サイトをみれば、大分にだってアルバイト・パートを募集している所はあるよ」って笑われました。
まぁ、確かにそうなんだけど、「いうほどあなた、パソコン使えたっけ」っていうと「確かに!」って、それじゃダメじゃん(笑)
すったもんだああったみたいですが、何とか大分の求人サイトを調べたりして、なんだかんだで何とかパートとして就職できたと報告してきました。
大分県に行った事はありましたが、あまりじっくりとしてこなかったので、電話で「大分県って求人多いの?」と聞くと、やっぱり正直それほど多いってわけではないようです。
 

大分県といえば、温泉地やから揚げ、とり天、関サバ、関あじ、どんこ、スダチなど、観光地もあれば、名産も多いので、関連産業などでのアルバイトが多いのかと思えばそうでもなく、ごく普通にファミリーレストランやファーストフード、居酒屋のようなフード産業のアルバイトが多いとの事です。
やはり大分市内のアルバイトが多いらしく、どこでも県庁所在地がある所には人は集まるという事になるのでしょうか。
 

結局、妹も求人サイトをみて決めたアルバイト・パートは、ファミリーレストランでの調理スタッフの仕事になりました。
大分でも、妹の働いているお店は、平日はお昼が忙しいのは当たり前ですが、年末・年始、お盆などは時間帯に関係なく、よく混雑するらしく、たまには、甥っ子と姪っ子を連れて、こっちの友達に合いに来たいらしいのですが、もう、何年も働いていて、ほぼ、調理場を任せられているみたいなので、中々、上手く休みを取る事ができなくなってしまったらしいです。

 
それでも、高校生の時代に、求人雑誌をみて、ファミリーレストランのアルバイトをしていたから、求人が少ない大分でも、何の抵抗もなくファミリーレストランのアルバイト・パートをすることができたのかもしれませんね。
都心に比べても、求人の絶対量が少ない大分県で、働けている事だけでもいいことなのかもしれませんね。
 

アルバイト 大分県